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工房瓦版

創作関係の趣味ブログ

巨大な画像の読み込み

 吉里吉里で読み込む画像が大きすぎると、当たり前のように動きが重たくなる(縦横5000×5000とか)。
 フィールドを一枚絵で作成している事の弊害なのか・・・。

 もしフィールドを、マップチップをタイル状に並べる形で作成しているならば、フィールドが上下左右に動くたびに、新たに画面に入る部分のチップを描画して、見えなくなる部分のチップを削除するだけでよいから、理屈的には処理の重さは画面解像度だけに依存して、フィールドサイズはどこまででも大きく出来る(と思われる)。

 一枚絵によるマップ表現は、デザインの幅がチップに比べて圧倒的に広いのでやめたくないが、何か良い改善策はないものか。

 例えば、一枚絵といえども、マップチップが大きくなっただけと考えて、5000×5000をそのまま画像フォルダに用意するのではなく、1000×1000サイズに25等分して1~25番の番号を振ってフォルダに用意しておく。フィールド移動時に読み込むのは5000四方の大画像ではなく、1000四方の小画像の適切な番号を選ぶようにしておき、その分割画像の端が移動によって画面端と重なった時点で、隣接するマップ画像を付け足すように読み込む、というような処理をすれば一応軽くすることはできるだろうか。
 しかし、このためにはフィールド移動関係の処理を大幅に改造する必要がありそうなので、今のところ現実的ではない気がする。

 もっと簡単に、巨大な画像でも一度読み込めば後はスムーズにmove処理できる、という方法はないものか。

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