工房瓦版

創作関係の趣味ブログ

【ゲーム作成進捗紹介動画】

 一番上固定の記事です。本来の最新記事は一つ下になります。
 現在作成中のゲームのテストプレイ(2014/02/09時点)の動画。


 以下、その他の関連動画集

続きを読む

【吉里吉里】マクロで再帰呼出し

[eval exp="tf.sample=0"]

[macro name="10足します"]
  [if exp="tf.sample<10"]
    [eval exp="tf.sample=tf.sample+1"]
    [10足します]
  [endif]
[endmacro]

[10足します]
[emb exp="tf.sample"]


マクロでも上記のような再帰呼出しができます。
この場合、embタグにより、tf.sample は 10 と表示されます。

【吉里吉里】自作レイヤーがトランジションで裏画面にいって見えなくなる件

 ゲーム中にちょっとした情報を画面に映したいだけの時などは、KAGのメッセージレイヤーや前景レイヤーを使うのが面倒くさいので、

var templayer = new Layer(kag,kag.fore.base);


 みたいな感じにして一時的にレイヤー作って処理してしまうことが多々あります。
 これはずっと画面に映しておくようなレイヤーでもなく、役目が終わればすぐ消すものです。

 ところで、この一時レイヤーの作成が、KAGのトランジションタイミングと重なると面倒なことになります。
 表のベースレイヤーを親にして作成しているものが、即トランジションで裏面に移されてしまい、画面に映らなくなります。
 この場合、一時レイヤーの座標やvisibleやabsolute情報をいくら調べても、数値上は画面に映っているはずなのに、裏面にあるため見えていないというような状況になり、困ってしまいます。

 端的に、「①トランジションで巻き込まないようにする」か「②今裏面に表示されているとわかればすぐに表に再描画しなおす」だけでいいと思われますが、どっちもやり方がわかりません。

 ①は下手にトランジション関係の処理を弄るとバグりそうです。
 ②は、「今裏面に表示されている」という情報をどっから引き出せば良いかが不明です。

光源表現の変更

 フィールド上に光源を設置したらその部分が暗闇の中でもくりぬかれるように変更しました。

 ↓従来の暗闇表現。見えるのはプレイヤーを中心とした範囲のみ。
170126.jpg

 ↓修正したもの。光源があればその部分も白抜きになるように。
170126b.jpg

本筋書けました

 メインシナリオが、やっとプロローグからエピローグまで書き終わりました。
 とにかく話がでかくならないように気をつけるのが大変でした。素人らしく、気を抜くとすぐ設定ばかり膨らんで終着地点が見えなくなってしまうので、かなり沢山ボツになりました(「世界中を冒険する」とか安易に設定すると容易にマップを描ききれなくなります)。

 テキストファイルベースなのでまだKAGに直す必要がありますが、やっと最初から最後までお話が繋がってくれて一段落感があります。
 サブイベントやらなんやらは思いついた時に適宜追加していけばいいので大分気が楽です。

 本筋が最後まで決まったので、これでようやくどんなBGMが必要か、どれだけのキャラが出てくるのか、表情の種類はどれだけ必要なのか等々、見通しが付きました。今後かなりやりやすくなると思います。
次のページ

FC2Ad

まとめ