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工房瓦版

創作関係の趣味ブログ

IRCで色々話してみました

 けっこう面白かったっす。

 なんだろうな、色々思ったけど、特に「専用対策」についてのイメージの違いが興味深かった(私は、行き詰った先の最終手段的な認識が強いんですが、他の意見も色々あって考えさせられる)。

「神最上位」という温室

1.過剰に保護された一方的殺戮の構図

  自らは絶対的に安全な場所にいて、一方的に撃破するだけの環境は、緊張感が薄れ、ぬるくなる危険をはらんでいる。

  今、神最上位とされるランクは、その範囲こそ明確ではないが、その言葉で語られる枠を一番広くとって見ても(つまり、キルスコア上位2・3キャラに絞らず、10・20のキャラをこのランクに数える立場で見ても)、このような「一方的殺戮」という構図が成立しているといえる。

  キルスコア向上を突き詰めた結果、このような帰結になるのは、必然である。

  しかしながら、今の神最上位における、この構図には、不自然な所があるように思われる。
  自らを脅かしうる攻撃、真に致命的な、いわゆる攻撃論外として区別された、新しい攻撃力を意図的に排除した上で形成されている現在の構図は、過保護の上に成り立っている。

  神最上位というキャラはみな温室の中にいるように感じる。
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さーて来年のカルマさんは~

 色々考えたんですが・・・

 もう今の12Pは演出・バランスともに非常に良い感じにまとまっているので、むやみに弄るべきではない、と考えています。

 そ

 こ

 で

 今の8Pを7Pにして~
 今の9Pを8Pにして~
 今の10Pを9Pにして~
 今の11Pは11Pのままにして~
 今の12Pを10Pにして~

 ってすると、不思議な事に、一個空きができるんですよね(迫真)

探査関連の命名

http://kyoakumugenirc.blog61.fc2.com/blog-entry-1901.html より

 ウイルスヘルパーって最初に名づけたのは私(初出 http://kuonkobo.blog82.fc2.com/blog-entry-17.html)。

 「相手のステートに意図的に入り込んで、総当り式に各ステートの情報収集をするヘルパー」に最初に付けられた名前です。
 今でこそ色々な名前がありますが、最初はウイルスヘルパーといいました。

 欠損やファントムを汎用で倒すためには、相手が使っていないステートを調べる必要があって、何とか良い方法はないか、ってことで私が考えました。
 製作時点からウイルスヘルパーってよんでて、ヘルパーの名前もvirusってしています(カルマさんのヘルパーを参照)。
 相手の意思に関係なく無理やり入り込んでいって、最終的に相手に致命傷を与えるからウイルスっぽいなぁってのが命名理由。

 これに対して、いざ公開してみたら、「なんかイメージが悪い」、という意見がポロポロでてきて、「もっと柔らかい名称考えよう」ってことで、いくつかのブログで色々な名前が提案された。

 そんな中で七紙零氏が「忍者」っていってたのを見て、「おー、これなら良いかも」と思って、“私は”忍者と呼ぶ事にしたっていう話っすよ(参照:http://kuonkobo.blog82.fc2.com/blog-entry-258.html)。

 (なお、間者ヘルパーの方は誰がつけたかよく知らない。順番的に探査ヘルパーの次に出てきたから、去年の11月か12月らへんの出来事を調べればわかりそうだけど)

親捏造について

■親捏造について
http://yanmar195.blog54.fc2.com/?no=2294

 ↑を閲覧して、パッと思いついた限り。(もっとちゃんとしたまとめは時間あるときにでも書けたらと思います【11/12/10追記:まとめ作成は保留。コメント欄でも書きましたが、ちょっと時機を逸した感あります。せっかく多くの製作者の方が手を合わせて作り上げて下さったものですし、この動きは大切にすべきだと思いました。私個人的に、気になる部分といっても「キャッシュ領域か否かに意味を持たせるべきかどうか」、って点だけですし、それはこの記事で既に書いてます。】

【強制name書き換えに付いて】
・name書換が試合後も残存する点、に付いて
 →一旦相手の名前保存しておいてから、数フレームだけ書換えた後に元に戻すようにするというのはできると思います。

・アイデンティティーうんぬん、について
 →mugenキャラにおけるアイデンティティーの定義が定かでないし、全体に共有されていない。
  ある種の基準を設けようという時に、個々人の主観によって大きく判断が変動しうる要素を過敏に重視しすぎるのは妥当ではないと思う。(補足的に使うならまだしも、それを主たる理由とするのは変)

・キャッシュ領域を書換えている、について
 →そもそもが、「本来書換えられない部分を書換えている」という時点で、親捏造に関する技術は、行為の質としては同等に凶悪だと思う。
  「どこを書換えるか」ということを細分化して判断に差異を設けるということと、「その攻撃の凶悪さ」にどれほど有意な関連性があるというのか?(まず指し当たっては、書換える場所と攻撃力は比例しない)
  一方で、仮に、どこを書換えるかに意味をもたせるとすると、直死などはキャッシュを書換えない点で、より穏健な攻撃に当たるにもかかわらず、「勝負を捨てるしか対策が無い」という理由でname書換と同等以上の評価とされている。
  ここからわかることは、要するに「諸々の事情を総合衡量して判断するのだ」ということなのだろうが、未だ深い議論のなされていない分野に、安易に「総合衡量」を持ち出すのは「恣意的判断」の危険性を払拭できない点で妥当ではない。

 基準を定めるに当たって考慮する要素はなるべくシンプルかつ明確なものであるべき。
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